5月15日付ご依頼書(修正14項目+個別ページ4件+検索ページ固有3確認)について、こちらで反映状況を確認いたしました。検索結果ページの本文・キャプチャ・HTML本文、および個別セミナーページ4件(/semi/3450/, /3451/, /3517/, /3518/)の本文・キャプチャ・HTML本文をそれぞれ突合した結果、ほぼすべての項目で想定通りの反映を確認できました。
・共通本文の修正(FV/注意書き/第1段落/第2段落/声形式リスト6項目)
→ 全14項目すべて反映済みです。
・個別セミナーページの注意事項統一
→ 4件中3件(/semi/3450/, /semi/3517/, /semi/3518/)が確定文言に統一済みです。
・検索ページ固有の確認事項(URL固定化・noindex設定)
→ 問題ないことを確認しました。
残る対応事項は2点のみとなり、配信再開に大きく近づきました。スピード感あるご対応に感謝申し上げます。本書では、配信開始前にお願いしたい優先度Aの修正と、運営側でのご検討事項となる優先度Bの依頼の2点をお伝えします。
個別セミナーページの注意事項について、4件中3件は確定文言に統一済みですが、/semi/3451/(6月6日 14:00 午後の部)のページ下部「持ち物・注意事項」テーブルのみ、旧文言が残っています。同じセミナータイトル内の他3件と並列に表示されたとき、3451だけが旧文言を保持している状態となります。
Meta広告の審査では、広告から個別セミナーページへのクリック導線も評価対象になります。この1件のみの差異であっても、3451が単独で評価対象に入った場合、性別による参加制限の明示に該当して審査落ちのリスクが高まるため、配信前の修正をお願いいたします。
修正対象:https://ansapo.jp/semi/3451/ の「持ち物・注意事項」テーブル(ページ中ほど・申込みボタンの下)
注:同じページ上部の「セミナー本文」(イラスト横の説明文)は既に新文言に反映済みです。下部のテーブル部分のみ旧文言が残っている状態のため、下部テーブルだけの修正で完結します。
参考:/semi/3450/, /semi/3517/, /semi/3518/ の「持ち物・注意事項」が既に上記の確定文言に統一済みです。同じテキストを3451にも反映いただければ完結します。
本修正が完了次第、検索結果LPを遷移先とする広告のテスト配信準備に進めます。
検索結果ページの最下部、および個別セミナーページ4件すべての下部に、サイト共通要素として「相続税試算シミュレーター」のバナーが表示されています。本セミナーの主訴求(マネーセミナー=NISA・iDeCo・資産形成)と「相続税試算」というキーワードの組み合わせは、Meta広告のシステム上で金融カテゴリのキーワード密度を上げる要因になります。
表示箇所:
・検索結果ページ最下部(ページネーション直下)
・個別セミナーページ4件すべての下部(オススメセミナー欄の直下)
バナー文言:
「『わが家の大事な財産』相続税はいくら?」「相続税試算シミュレーター」「簡単入力」「財産額と人数で相続税を試算!」「今すぐ『シミュレート』してみる」
背景:あんサポの広告アカウントは現在Meta側で「金融サービス」カテゴリに分類されており(3月のコア設定通知)、金融関連のキーワード密度が高くなることでアカウントヘルスへの影響が積み重なる懸念があります。シミュレーターバナー自体はサイト全体共通要素のため、フジサンケイ企画様の運営判断とコーディング作業が必要です。
5月15日付ご依頼書でお伝えした各項目について、確認結果を一覧でまとめました。
| 項目 | 件数 | 反映状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 共通本文の修正 (FV・注意書き・段落・声形式リスト) | 14項目 | 全件◎ | 検索結果ページおよび個別ページ4件すべてで反映を確認 |
| 個別ページの注意事項 | 4ページ | 3件◎ / 1件△ | /semi/3450/, /semi/3517/, /semi/3518/ 反映済。/semi/3451/ のみ未反映(セクション02) |
| 04-A:URL固定化 | - | ◎ | クエリパラメータ込みのURLで意図通り4件絞り込み表示されます |
| 04-B:noindex設定 | - | ◎ | HTMLヘッダにrobotsタグはなく、クローラのアクセスは問題ありません |
| 04-C:相続税試算シミュレーター | - | 未対応 | サイト共通要素のためセクション03で別途依頼 |
上記以外、修正反映後のLP本文・個別ページ・法務ページ(運営会社/利用規約/個人情報保護方針/掲載基準)の全体を改めて精査いたしましたが、新たなポリシー違反候補は検出されませんでした。
本書の優先度A・優先度Bの対応状況に応じて、以下の段階で配信開始いただけます。
優先度Aのみの対応でも小予算でのテスト配信は可能ですが、優先度Bが対応された状態のほうがアカウントヘルスへの影響を抑えながら通常予算で配信できます。